キャビテーション

キャビテーションの注意事項とデメリット!安全性や副作用とかはどうなの?

更新日:

痩身トリートメントの中でも特に注目を浴びているキャビテーションですが、

キャビテーションの仕組みについて知らない方って意外と多いのではないでしょうか?

 

自分の身体に当てるものですから、痩身効果だけで無く、安全性や副作用だって気になりますよね。

今回は、気になるキャビテーションの注意事項やデメリットについてまとめてみました。

[toc]

体験エステが安いおすすめサロンランキングはこちら

キャビテーションの最大のデメリットはお金がかかること

キャビテーションのデメリットはお金がかかることです。

ただし、1部位あたり結果を出すのに10万円前後なので、個人的にはそれほど高いとは思いません。

 

なぜならキャビテーションはリバウンドしない痩身術なのでこれから先の人生で、ダイエットに費やすお金と時間を考えてみるとそれ以上の価値になるからです。

例えば1日30分、お金は月に5000円ダイエットのためにこれから先の20年費やしたとしましょう。

20年積み重ねると・・

  • 時間・・・3,650時間
  • お金・・・120万円

キャビテーションでリバウンドしない身体を手に入れればこの時間もお金も、他のことに費やせるのでより豊かな人生を歩めるといっても言い過ぎではありません。

キャビテーションは安全性の高い最新の痩身技術

キャビテーション痩身を検討されている方の中で、不安の声が一番多かった「キャビテーション痩身による身体への悪影響」についてですが、キャビテーション痩身では、現在まで重篤な人体への悪影響は報告されていません。

エステトリートメントのマシンでは、超音波が作用する範囲を皮下脂肪やセルライトに絞っているため、ほかに影響を与える心配はございません。

(引用:Bloom公式サイト)

 

1回の施術でも目に見えてボディメイキングが可能で痛みや、熱さ、青あざなどの心配のない、安全で高い効果を実感していただける痩身法です。

(引用:高輪皮膚科HP)

キャビテーションとは、本来、『空洞現象』と言われる液体中の圧力が変化することで気泡が発生する物理現象のことです。

キャビテーション痩身では、この空洞現象によって発生した気泡が破裂する際に起こる作用を利用しています。

 

皮膚の上から超音波をあてることで、脂肪細胞内に多量の気泡を作り出し、気泡が破裂する際に発生する高い熱によって脂肪細胞を破壊し、細胞内に含まれていた中性脂肪を乳化。

乳化された脂肪はリンパに取り込まれ排出されていきます。

 

エステサロンでのキャビテーション痩身では、人体に悪影響せず脂肪細胞に作用するとされる17~40kHzの超音波を使用し、臨床試験を通して安全性も実証されています。

 

脂肪細胞に作用する特定の周波数の超音波を用いて行うキャビテーション痩身は、皮膚を切る必要は無く、術後のダウンタイムも不要です。

感染症などのリスクを回避でき、ダウンタイムがないため私生活と平行して痩身ダイエットを行うことができます。

 

これらの安全性は使用限度を守った場合にのみ適用されます。

ほとんどのエステサロンでは、1クール5~12回ほどの施術が勧められていますが個人サロンや、通い放題をうたっているサロンでは適用範囲を超えた施術になることもあるので注意しましょう。

キャビテーションで起こりがちな副作用

キャビテーション痩身の施術後、いくつかの副作用が現れる場合があります。

  • 耳鳴り
  • 倦怠感
  • 中性脂肪値の増加
  • 胃腸の不調
  • 皮膚のたるみ

ほとんどは一時的なものなので、あまり重要視する必要はありませんが、どうしても心配に思う方はキャビテーション痩身は避けた方が良いでしょう。

骨伝導の耳鳴り音

キャビテーションは、超音波を用いた痩身法です。

施術中、この超音波が骨に伝導することでキーーンとした不快音が聞こえてくる場合があります。

突発性難聴などを過去に患ったことがある方は、ちょっと辛いかもしれません。(私の友人もしばらく耳鳴り続いてたといってました)

 

これはマシンや施術する部位によって音の大小が変わるので、苦手な方は事前に骨伝導音の有無について確認しておくと良いでしょう。

倦怠感

施術後、眠気や倦怠感などの症状が現れることがあります。

これは肝臓に負担がかかることによって代謝機能が下がり、老廃物などが体内に溜まってしまうことが原因として考えられています。

 

一時的な症状なので、直ぐに元の体調に戻ります。

自分の身体にどれくらいの症状が現れるかを判断するためにも、初回のキャビテーション当日、翌日はゆっくりと休める環境にしておきましょう。

血中の中性脂肪値の増加

キャビテーション当日に血液検査を行なった際、血中の中性脂肪値が著しく増加している可能性があります。

 

キャビテーションによって乳化された脂肪は血液と共に肝臓へと流れます。

 

血中脂肪は優先的に燃焼されていくので、一時的なものに過ぎないのですが、念のため血液検査などがある場合には日程をずらすなどの対策を取ることをお勧めします。

胃腸の不調

施術後、下痢や腹痛などの胃腸の調子が悪くなることがあります。

これも、施術後の倦怠感同様に肝臓への負担の増加が原因とされています。

 

脂肪の処理を集中的に行うため、肝臓で作られる肝汁の生成が追いつかず消化処理に影響がでます。

 

また、施術後2時間は普段よりも脂肪の吸収率が高くなります。

胃腸のことも考えて、消化しやすくヘルシーなものを口にするようにしましょう。

皮膚のたるみ

一度に多くの脂肪が分解されると、その部位に皮膚のたるみなどの症状が現れることがあります。

これについては、自分で解決するよりもエステサロンなどで皮膚のたるみに効果的なトリートメントを受けることをおすすめします。

 

どうしてもお金が絡んでくるので、「自分で・・・」という気持ちもわかりますが、プロに任せた方がトータル的には短期間で、安く結果を出すことができるのでエステティシャンの方ともぶっちゃけて相談してみてください。

自分で解決される場合には、エクササイズや筋肉トレーニングなどの引き締め効果の高いプログラムを続けて行うことで自然に解消されていくかと思います。

キャビテーションできない人

キャビテーションは人体への悪影響はないとされていますが、脂肪を排出する際に内臓に負担をかけるなどの少なからずの影響はあるため、より安全面を考慮し施術出来ないと判断される場合があります。

 

以下で、キャビテーションに向いていない、施術出来ないケースをご紹介します。

  • 妊娠中の方
  • 心臓疾患がある方
  • 内臓疾患がある方
  • 血管疾患がある方
  • 皮膚疾患がある方
  • 皮膚アレルギー、アトピー性皮膚炎の方
  • ペースメーカーを装着している方
  • 体内に金属が埋め込まれている方
  • 肝機能障害のある方

そのほかに、絶対に出来ない訳ではないけれど注意が必要とされる方もいます。

 

例えば生理中の方は、腹部及び腰回りの施術は避けなければいけません。(参考:生理のときはキャビテーションに通ってもいい?

骨が極端に弱い方や、摂食障害の方も施術に注意が必要です。

 

火傷や怪我をしている箇所の施術も、基本的に避けられています。

これらは自己申告でのみ確認できます。

 

安全のためにも、カウンセリングの時点で必ずスタッフの方へと申告し、しっかりと相談した上で施術を受けましょう。

 

反対に、申告した上で根拠もなく問題ないと言い切るようなエステサロンは良いサロンではありません。

そのようなエステサロンで施術を受けることは絶対に避けましょう。

まとめ

キャビテーションは医療機関でも使用されており、安心の出来る痩身法です。

いくつかの副作用や、あなたの身体の調子などを十分に考慮した上で、リバウンド知らずのキャビテーション痩身を受けてみてはいかがでしょうか?

とくに何をしても痩せないという方にはおすすめです♪まずは体験エステで効果を実感し、今年こそなりたい自分へと変身してみませんか?

-キャビテーション

Copyright© 勧誘なし!キャビテーション体験コースがあるおすすめサロンランキング | アリスの口コミ情報館 , 2019 All Rights Reserved.